SPEAKER

 

佐別当絵里さん 7歳 父)日本 母)台湾 出身地 東京
(さべっとう えり)
シェアハウスで生まれ育ち日本語・英語・中国語を流暢に話す小学生自分の存在を通して、日本におけるホームスクーリングへの偏見をなくし多くのこども達に新しい学びのあり方を提唱したいと考えている。
現在は子どもたちが泊まる「キッズホテル」を建設中!!

 

斎藤希望さん
(さいとう のの)
内記憶を聞こうと3歳頃から5歳頃まで母が聞き出そうとトライしたが全く話す気配もなく、何のことかわからない感じだった。小2の時、突然胎内記憶を2時間くらい話し始めた。かなり描写が繊細で話ことがない内容を話し始めたので、胎内記憶を知っている母でも作り話ではないかと思われてしまうほど。しかし何度話しても細かい描写まで変わらず、これは本当の世界かもしれないと母が1度30人くらいのお母さんの前で話す機会を設けた。しかし今は断片的な記憶しかもっていない。今回は昔の記憶を手繰り寄せ、忘れていた世界を思う出す機会を頂けたことに、感謝している。

 

羽生すみれさん 11歳 出身地 東京
(はにゅう すみれ)
胎内記憶を持ち、生まれた時から「かみさま」「天使さん」「お腹の中の赤ちゃん」
「見えないけれど温かく見守ってくれる存在」と会話している。映画「かみさまとのやくそく」に出演。2018年初著書「かみさまは小学5年生」を出版 大人からこどもまだ「幸せ」を考える本として人気を集めている。

 

中島 芭旺さん 12歳 出身地 福岡市
(なかしま ばお)
第1回伊勢大会に続き東京大会での登壇が決定。テーマ、世界における「こども」という概念の創造。それが中島芭旺という職業。10歳でサンマーク出版から「見てる、知ってる、考えている」を出版した。
日本で累計17万部突破のベストセラーとなり各国で翻訳され出版または出版決定している。

 

寺西 倫太郎さん 12歳 出身地 三重県伊勢市
(てらにし りんたろう)
第1回伊勢大会には、観客として来場していました。
みんなのスピーチを聞きた僕。その時、壇上に呼んでもらい自分の気持ちを少し伝えた事で新しい世界が繋がった。
縄文時代のような「助け合い」で成り立つ世界に憧れる12歳です。

 

佐藤 和音さん 18歳 出身地 茨城県
(さとう かずね)
16歳までイギリスに渡るまで在住、留学経験なく、8カ国語を独学で習得した国産マルチリンガル。「協調性運動障害」により学校生活では苦難も多かったが、自分の外国語への興味を追求した。
「他人との違いを忘れないでください」をテーマに登壇します
。

 

 

渋谷 友雅さん  17歳 出身地 宮城県
(しぶや ゆうが)
高校は1年の時やめました。食べる事が大好き、相当な食通です。日本の寿司がこの世で一番好です
家でも料理するしアルバイトでも飲食業をしています。料理が好き、英語が好き、映画が好き。好きな事をやって最高にenjoyしてる17歳です。

 

 

佐藤夢奏 さん 11歳  出身地 東京
(さとう ゆめか)
一般社団法人 『まなびてらこ』の「子ども記者クラブ」の子ども編集長として活躍中。ことばだけでなく料理や食文化という体験を通しながらこどもがつながるプロジェクトを2020年に向けて準備中。チアダンスと読書が好きな小学5年生。

 

 

AO (あお)さん 17歳 出身地 愛知県
第1回伊勢大会においてアートライブを披露し世界こどもサミットシンボルマークを制作した。第2回東京大会では「こどもが大人をかえる」をテーマに登壇決定。現在、絵画依頼、イベント出演、講演会登壇などに活躍中。今後は、日本全国を周り伝統工芸とコラボし世界に発信する17歳。紹介動画はこちらから

 

眞田優太さん 12歳 神戸出身
(さなだ ゆうた)
神戸市津軽三味線演奏者神戸市在住の中学一年生。
独学で津軽三味線の曲弾きを始める。10歳の時、津軽三味線奏者 松永訓明に師事。「第29回津軽三味線全日本金木大会 小学生の部」でも優勝。
その活躍が新聞に取り上げられ、今年2月には「こうべユース賞」を受賞。
今後も人の心に響く演奏を届けたいと、日々練習に励んでいる。

 

ミルスタイン 杏奈さん 17歳 東京(国籍:日本、アメリカ)
(みるすたいん あんな)
中学校から女性平等運動に興味を持ちました。ジェンダー、国籍、肌の色、社会的地位など、コントロールできないものによって人生が決めつけられてしまうのは絶対にいけないと思いました。生まれ育った環境に関係なく、教育を通して夢を追っていける世界を築きたいと 思い「aidesign」というプロジェクトを始めました。 レーザーカッターを使用し、ユニークな文房具を作成し、経済的に不安定な学校(カンボジア他)へ送っています。このプロジェクトを通して少しでも格差社会のギャップを縮めればと思って励んでいます。インターナショナルスクールに通う高校2年生です。

 

小木曽健登さん  13歳 出身地 名古屋
(こぎそ けんと)
幼少の頃、「僕がママを選んだんだよ、空からママを見ていてこの人がいいって思ってジャンプしたんだ~」と言ったり、産まれた直後NICUに居た時の記憶を話すなどしていた。映画「かみさまとのやくそく」を見たことで、前世の記憶を思い出す。その後、「龍神の滝」で龍神様と出会い、現在では白龍さんと共に過ごしている。また、自宅近くにはご神木のふるさと「加子母(かしも)」があり、そこをパワースポットとして通ううち、木や石とお話ができるようになった。小学校3年生から不登校になったが、たくさんの方々の支えのおかげで、現在は元気に中学へ通っている。趣味は神社めぐり、仮面ライダー、木工、鉄道など。

 

中塚 彩葉さん  13歳
(なかつか いろは)
東京2才頃、母親からお腹の中にいた時の事を聞かれ、胎内記憶、生まれる前の事を話し始めた。どうやって親を選び生まれてきたか、生まれる前にどこにいて何を学んだか、何のために生まれて来たか、といった話を日常の中で自然に話していた。
幼児の頃から「りんこちゃん」」という目に見えない存在を家族のように大切にし、今でも良き相談相手になっている。中学生になった今、自分の使命と将来の夢が違うと感じる事もあるが、色々な事にチャレンジし日々を楽しんでいる。硬式テニス部に所属、趣味はピアノ、演技の勉強(今一番楽しい!)

 

佐藤ひらりさん  16歳 出身地 新潟
(さとう ひらり)視神経低形成により生まれつき全盲。
5歳の時ピアノに触れ音楽に目覚める。
2013年8月アメリカ ニューヨーク アポロシアターのアマチュア・ナイトでウィークリー・チャンピオン獲得。将来の夢は、2020年東京オリンピック/パラリンピックで国家斉唱すること。

 

 

雷 璐 帆さん 13歳 中華人民共和国
(らいるふぁん Lei Lufan)
私の夢はファッションデザイナーになること、その夢を目指す私は最近生活する中で不条理だと感じることが有ります。それは「個性に対しての偏見」です。個性に対する偏見を無くすにはやはり皆が社会の団体意識と協調性をルールとして頭にいれながらも殻を破り自由に個性を表現するべきだと私は考えます。始めは一部の若者だけでも徐徐に社会の考え方の変化に繋がれば個性に対する偏見が無くなり自由に個性を表現出来る世の中が来るのでは無いでしょうか。

 

おとなスピーカー

鬼丸昌也さん 1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。
(おにまる まさや)
高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来を
つくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、
「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての
生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。

 

こども司会者

北牧もえさん 12歳
(きたまき もえ)
「戦争孤児や難民の子どもたちを助けたい」世界中の子どもがいつも幸せ笑顔でいてほしいという
思いから「HappyChildren」を設立し募金活動を 通じ世界平和を唱えています。 第1回伊勢大会では、こどもスピーカー、デッカションパネラーとして登壇者しました。
第2回東京大会では、司会者として参加いたします。

 

 

パネル司会進行

キングコング西野亮廣さん


お笑いコンビ”キングコング”のツッコミ担当。コンビでの活動だけでなく、独演会や、ニューヨークで個展を成功させるなど、個人の活動も積極的に行う。2009 年に初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を 発売し、絵本「Zip&Candy ジップ&キャ ンディ ロボットたちのクリスマス」・「オルゴールワールド」・小説「グッド・コマー シャル」・ビジネス書「魔法のコンパス」など、著者多数。『えんとつ町のプペル』は32万部を突破。最新作「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」は異例の初版7万部。